明け方あの人は何を考えて

 

 

何もないなあ(色恋ごと)、まあでも忙しいのだからそれでいいかと思っていた近頃。でもね頭の片隅では、ほんの少しドキドキするような人物がいればなあと時々思うものである。でもいないんだよなあ。まあでも忙しいのだか(とこの思考は暇な時、例えば手が水で濡れる時なんかによくループに陥るのだ。忙しさの幸福と、ないものねだりを楽しむようなそんなくだらないループ)

 

 

最近私は4時半頃に一度目が覚めてしまう。起きるのは6時なので、また入眠するのだが、大体4時半だと分かっているのに、つい癖で時間の確認をiPhoneで見てしまう。大体時差の違う国に住む友人からのLINEや、語学学習アプリの今日も頑張りましょうという通知があるのだけど、今朝は違った。

 

 

SNSサイトの友達申請の通知だった。申請して来たのは、昔憧れていた先生からで、どこかのアカウントでもその先生とあったことをつらつらと書いたような、思い入れがある人物だったので、寝ぼけながらも心が踊り、しかし睡魔に引き戻されて眠った。

 

 

 

これ、6月14日の下書きだったのですが、先生と呼ばれる職業の人と関係を持ちすぎてきたので、どの先生か分からなくて笑ってしまいました。

 

 

あなたが痴呆になった時、私のことを思い出すと思う?とよく男のひとに聞いてしまうのですが、一方で私はすぐにこうして忘れていくことが無意識と意識の境でできているので、答えがとてもロマンチックであったとしても、(ほら吹き)と思っています。